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2008年02月27日

ビデオ鑑賞・・・♪

本日、宍粟市の教室は  先日の太鼓フェスティバルのビデオを観ることに・・・

文化会館ホールの大きなスクリーンで観せていただきました。

子ども初級教室、 子ども中級教室、  そして倭音・・・

倭音のみなさん、ビデオを観る時は 何故か 正座です・・・  (^_^;)

倭音反省の図1.jpg
(携帯画像なので分かりにくいです)

今回は倭音さんは 出来があまり良くなかったそうで 反省の意味で正座しないと観れなかったそうです。
私なんか 正座どころか いまだに怖くて観れないビデオあるけどな~~(-_-;)

まっ、個々にたくさん反省点もあるんでしょうけど、 まずは舞台に立てた事に感謝、そして挑戦出来たことを満足に思っていただきたいと思います。

挑戦してると  必ず失敗はありますが 失敗したときに どう受け止めるかで次が変わってきますね。

自分はまだここが出来てない・・・とか・・・  これをクリアーすれば次に進める・・・とか。

失敗すれば凹んだり、つらかったりもするけど、 とても大切なこと。 

きっちり受け止めて次に進みましょう♪

また来年に向けてがんばりましょう~~    

ですが、来年もフェスティバルがあるかはまだ決まってませんので。まずはそこからですね・・・(^。^) 

投稿者 ikkou : 23:56

2008年02月25日

宍粟和太鼓フェスティバル2008♪

さて、昨日は兵庫県宍粟市での第2回目の「宍粟和太鼓フェスティバル」でした。

最近では少し春を予感させるような暖かい日が続いておりましたがフェスティバル当日は前日からの寒波で会場の山崎町は大雪・・・(>_<)
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これじゃ~お客さんも少ないかな~ って心配以前に出演者がこれるのかとうい心配が・・・

ですが、ですがみなさん意気込みが違います。前日から会場近くに移動する人や、当日ものすごく朝早くから会場に向けて出発する人や・・・  

特に、一番遠方からの出演者、三重県の「青山太鼓保存会」さんはタイヤチェーンまで買って準備万端、早朝から駆けつけてくださいました。

ですから、さほど影響なく当日リハーサルに進めました。

山崎高校の和太鼓「無双」の子たちは「僕たちも何か手伝いさせてください」と 雪かきをしてくれました。
こういう気持ち、うれしいですね。

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さて、このイベントはアマチュアの太鼓チームや子供太鼓教室の保護者会のみなさん、さまざまな協力者のもとに実行委員会を立ちあげての手づくりイベント。 でも、会場のホールは立派だし、音響、照明さんはプロの方たちアマチュアの太鼓チームの発表の場としてはかなり贅沢です。

保護者会の方々はこのイベントにはスタッフとして会場の様々な準備から、受付、サポート、舞台の転換スタッフなど 一緒にイベントを創り上げる仲間として参加してくださいます。

普段舞台になんて上がる事のない保護者の方たちも本番にはカッコイイ舞台スタッフに変わるんですね~  舞台上で演奏する華やかな側とは別の世界ですがホントに大変な作業がいっぱいです。

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さて、舞台上はといいますと  リハーサル風景ですが 

山崎高校「無双」  まだ、太鼓歴半年ですが 一生懸命がんばってくれました。

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続いて文化会館子ども初級教室。 初舞台の子もいます。

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文化会館子ども中級教室  新しい曲「蒼の風」にも挑戦しました。

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そして、「倭音」 新人二人の舞台デビューもありました。
そのうちの一人は昨年は保護者会でスタッフとして参加していたんですね~
で、打ちあげの2次会で、来年は「倭音」でデビューすると酔った勢いで言ったそうで・・・

 お酒の力を借りて言ったのか、酒にのまれて言ってしまったのか・・・    どちらにしても実現して良かったですね。

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そして、三重県から来ていただきました「青山太鼓保存会」のみなさん。

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青山太鼓保存会のみなさん、普段はとても明るく楽しく、礼儀正しく、演奏の方もとても楽しく元気で本番でもお客さんを魅了いたしましたが  リハーサルではとても真剣で厳しいリーダーの指示も飛ぶなど、和太鼓、舞台に対する意識の高さを見せていただきました。

私もですが、参加した太鼓チームもすごく勉強になったと思います。

そして、最後はフィナーレのリハーサル

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各チーム、普段は一緒に練習が出来ないのですが それぞれに練習してきてもらい、なんとか本番でも息のあったフィナーレが飾る事ができました。

このほか、姫路市「とみす子ども太鼓」さん、赤穂市「権現やんちゃ太鼓」さん、ゲストに「山崎高校筝曲部」さん、民謡の「やまっこ会」さんとありましたが リハーサルの写真はとれませんでした。すいません。
「音羽」は昨日紹介しましたので省略しました。

リハーサルの写真しかありませんが 本番はと言いますと、雪の影響で心配していたお客さんなんですがさすがに開演時刻にはかなり空席がありましたが舞台が進むにつれ、たくさんのお客さんが来てくださいまして、お陰様で大盛況のうちに終わる事ができました。 

とくにとくに「青山太鼓保存会」の演奏時にはお客さんの拍手は大きかったです(^O^)/

予定していた時間を大幅に超えてしまうなど反省点はありますが終わったあとのプレイヤー、スタッフの顔をみていると成功に終われた気がします。

イベントを振り返って、ほんとにたくさんの人たちに支えられて出来ているイベントだと感じます。
それぞれが自分の持ち場を一生懸命、そして真剣に取り組まれてるんだなって感じます。そしてそして、大変なことも多いのですがイベントを成功させることを楽しまれてるようにも思えます。

全員でひとつの事を達成するというのは快感ですよね。 

終わった瞬間から出来た喜びと、反省点から来年こそっていう希望とがあります。 また、来年、再来年・・・  と続けることができたらと思っています。

ご協力いただきました方々、会場に足を運んでくださいましたお客さん、すべての方々に感謝しております。

今後も、自分たちが和太鼓を楽しむことがモットーではありますがお客さんに喜んでいただける舞台作りを努力していきたいと思っています。

みなさん、ほんとにお疲れ様でした。 成功おめでとうございます。そして、ありがとうございました。


投稿者 ikkou : 11:55

2008年02月22日

最後の練習~ ♪

いよいよ「宍粟和太鼓フェスティバル」の本番が あさってとなりました。

昨日は 「音羽」の稽古・・・

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今回、「音羽」は初の3曲に挑戦。 もうかれこれ教室を始めてから5年ほど経ちますから
いつまで~~も、初心者ではいられない・・・  でもでも、舞台は「初心忘るべからず・・・」です。

5年目の人もいれば、復帰組、そしてドッキドキ の初舞台の方もおられます。

それぞれにいろいろな思いがあると思いますが 舞台を楽しんでいただけたらと思います。

今回、3曲に挑戦する訳ですが それぞれに曲のイメージがあるんですよね。
楽しい曲であったり、カッコ良い感じの曲であったり、凛とした感じを表現した感じであったりと・・・

曲にはリズムがあり、振りもあり・・・ 難しいリズムだったり、難しい振りであったり・・・

「音羽」のみなさんは 毎週の稽古でなんとか リズムや振りはがんばって習得されてきました。

次は・・・ そう、表現なんですよね。曲の持つイメージをどう表現するか!!

今回の課題はこれです! 「表現」 方法には色々とありますが 一番解りやすいのは表情ですよね。

曲によって表情も変えて曲を表現していただきたいところですが・・・

どうも、「音羽」のみなさん 表情を作るのが苦手なようです(^_^;)

特に楽しい曲!  「みなさん笑顔で~~楽しそうにね~」

とはいってはみるものの・・・  硬い・・・

と。思いきや いきなり 素晴らしい笑顔が出る時も・・・  そういう時は だいたい曲を間違えたかなんかなんですよね。 
間違えたときに素晴らしい笑顔がでるんです・・・(-_-;)

ずっと、間違ってもらうわけにもいかないし・・・


実は私は 昔、演劇を少々やっておりまして、 よく鏡の前で笑顔の練習をしました。
お陰様で 笑いじわもでき 気持ちに関係なく笑顔を作る事が出来るようになりました。

気持ちに関係なく・・・ です。 みなさん私の笑顔にはお気をつけください(爆)

さて「音羽」のみなさんは本番で化けることができるのでしょうか???

きっと、化けるのは女性の方が得意だと思いますので期待しております(爆爆)

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投稿者 ikkou : 23:55

2008年02月13日

雪・・・ 春・・・

先週は実家に帰る事が多く、 実家は雪・雪・雪 でした。

日曜日の話ですが・・・
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家の前の田んぼの風景です・・・ 

そして、そんな雪の日に 2月24日の宍粟和太鼓フェスティバル2008に出演していただく三重県の青山太鼓保存会のみなさんが 楽器チェックと打ち合わせのために 遠路遙々宍粟市山崎文化会館まで来てくださいました~

青山太鼓保存会の皆さんは とにかく明るい!  楽しい! 元気!  太鼓が何よりも好きって感じでしたね~
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山崎文化会館のステージで音の確認  と言いつつ 本番かよ! ってくらいのノリで演奏してくださいました・・・  

本番が楽しみです~~


実家は 雪に覆われ真冬だったんですが 姫路にいると なんだか春を思わせるような今日この頃・・・

もう、春は目の前ですね・・・

投稿者 ikkou : 03:45

2008年02月04日

和太鼓のつどい・・・♪

関東地方では雪の影響が出ているようですが ここ姫路の今日は寒いのは寒いですが
天気もよく、部屋の空気を入れ替えるのにはとても心地よい感じです。

さてさて、昨日は 赤穂市文化会館ハーモニーホールで行われた「和太鼓のつどい」を観にいってきました。

宍粟市で指導している和太鼓チーム「倭音」さんが出演するってこともあり、リハーサルから観せていただきました。


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(携帯の画像ですので写りはよくありません)

「倭音」さん、今回はメンバー11名中9名が参加。

昨年、加わった新しいメンバーの舞台初デビューあり、笛ソロあり、大太鼓デビューあり、倭音さんの中にも様々なドラマが・・・

まず、新しいメンバーの二人はというと、当然 緊張している・・・と 本人たちは言っていましたが、そんな風には見えませんでした。 でも決して余裕があるようにも見えませんでしたが。

太鼓歴 1年未満での演奏にしては 堂々とした演奏に見えました。

私が1年目の時なんて・・・  ビデオあってもみれたもんじゃない・・・ でも気持ちは全国制覇くらいの熱苦しいくらいの気持ちがあったような・・・

そして、笛ソロは 以前にも紹介したと思いますが フルートから篠笛に転向された女性です。

今まではなんなりと問題なく篠笛をクリアしてきましたが、とうとう壁にぶち当たったようです・・・
と、思います。  

今回は6本調子でのソロに挑戦しましたが 息が続かないようで 1曲の中での息継ぎが異常に多くなってました。  曲は「竹田の子守唄」ですが ゆったりとしっとりと 女性ならではの優しさなんかを伝えたい・・・ ところですが、

も~~りも い~~や~~が~~~る~~~  と 余韻を残しながらと行きたいところですが

も~~りも い~~や~~が!(息継ぎ)    る~~~
 

あくまでも例えですが  そんな感じで  とても音は奇麗なのに 尻切れトンボみたいでもったいない。

この経験で課題がみつかった彼女は これからすごく成長すると思います。なぜなら彼女は根性があるから(爆)  

4月から 笛奏者 煌玲さんの指導もあるし 楽しみですね。


そして、今回の「倭音」さんの目玉は~~  大太鼓ソロ です。

メンバーの一人が 大太鼓デビューを果たしました。 年齢は40歳!?くらい。

予定していた曲が出来なくなり 急きょ、代わりの曲ということで 大太鼓ソロをやることになったのであまり練習期間はありませんでしたが  自分で構成も考え、初挑戦となったわけです。

で、どうだったかと言いますと、 本番前は かなり緊張しているようにみえましたね。メンバーの中でも一番緊張していたんじゃないでしょうか。 

でも、本番はその緊張感が気合いにかわり、初にしては、なかなかなものでした。

率直な意見としては  「ながい」  当然、厳しい意見に思われますが・・・

おそらく演奏は5分くらいだったかと思います。お客さんに演奏が長いと感じられるのは当然良くないことですが  大太鼓5分打つのは それはそれは大変な事です。

技量もいるし、体力もいるし、精神力も・・・ ほんとに 心・技・体 ですね。

率直な意見として長いといいましたが 長く感じたのは今の彼の技量では仕方ないことかもしれませんが 時間の間を休む訳ではなく、精力的に打ち続け、さらに後半は必死に打ち込もうとしているのがよく伝わりました。  心・技・体の  心の部分がすごく強い人だと思いましたね。 

当然、本人も色々と事前に構成もしていたことでしょう。 でも、実際に本番叩いてみると、 あれあれ??
  
手が張って 打ちたいリズムが打てない、 体力の消耗が激しくて頭の中も真っ白になり考えてたリズムが出てこない・・・  後半はここからもっと音を出して~~ でももう力がでない・・・

とか、 きっと、演奏時間のなかでいろんな気持ちがあったでしょうね。

大太鼓を打った人にしかわからないドラマがあるんですよね。 

それを知った彼のこれからは練習はもちろん普段の過ごし方も変わってくるんじゃないでしょうか・・・

楽しみです。  

短いような長いような5分ほどの間に 得たことは彼にとってとても大きいものに・・・

なったかどうかは これから次第ですかね(^ー^)


投稿者 ikkou : 14:56