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2007年09月26日

中秋の名月♪

月.jpg


中秋の名月は昨日でしたが満月は明日だそうです。 

という訳で間をとって今日の月を撮ってみましたが300mm望遠レンズしかないため微妙・・・
というより丸いだけ。

肉眼ではウサギが餅ついてるのがよくわかるのですが・・・

なんだか一気に秋らしくなってきましたね。

家の近くでは先週末からド~~~ン、ド~~~ン  と秋祭りの練習の太鼓の音が響いています。

祭りが近くなってワクワクするのか パラリラパラリラ~  ブンブブ ブンブン  と
若い人達のバイクの音もにぎやか・・・  

うるさいです・・・(;一_一)

さてさて、連休は実家の稲刈りに通っていまして、今日なんとか終わりました。
早速、新米を精米して持って帰ってきました。
明日、さんまを焼いて新米をいただくことにしましょう・・・

さ~て、今日は子供中級教室の新曲が完成したのでみんなで聴くことに・・・

子供達に楽譜を渡しCDでデモ曲を流す・・・

みんな曲に合わせて楽譜に目を通す・・・

楽譜の読めない子はすぐに見失い「どこやってるか わからへ~~ん」
と言いながらすぐにあきらめ音だけを聴いている・・・

すぐにあきらめない子は、たとえ楽譜を追っかけることが出来なくなっても誰かがページをめくれば
同じようにページをめくる!  よくある作戦だ!

だけどだんだんページをめくるタイミングがCDから流れてる曲からずれてきている・・・

だんだん、めくるタイミングがまちまちになる中、一人だけはっきりと楽譜を追っかけている子がいた。
すごい・・・  1小節ずつ指で追っかけている・・・  ちなみに速さは160で楽譜は結構複雑です。

完全に見切っている・・・  頼もしい限りです。

私が小学校の時なんて楽譜なんてオタマジャクシにしか見えなかった・・・いや、オタマジャクシになんか見えない・・・  何も見えない・・・  音符なんて将来必要ない!  なんて思ってたから完全に拒否してましたけどね。

まさかこんな仕事するとは・・・

そういえば昔、太鼓をプロとしてし始めたころの話ですが家に帰ったらFAXが川のように・・・
ロール紙のFAX用紙が10メートル(10は大げさかな、5くらい・・・?)

FAXは楽譜でした。 数日後に演奏予定の楽譜が共演者から送られてきてました。

実はそのころの私、楽譜読めなかったんです・・・(^_^;)
今さら楽譜読めませんなんてカッコわるくて恥ずかしくて言えませんので本屋へ直行!

「誰でもわかる楽譜入門」  「これで今日から作曲家だ!」 「やさしい楽譜入門」 を買う・・・

徹夜で猛勉強!  一夜漬けは結構得意!

この演奏がどうなったかと言いますと、 どうにかなったんですよ。

私の名誉のために言っておきますと私が習ってきた和太鼓は口唱和(くちしょうが)でしたので洋楽譜は使っていませんでした。  

ドンドコ  ドコンコ   だと コは左でコンは強くとかっていうルールがあったりとか

テンテケ テレツク  スッテンテン   スは休みだとか・・・

有名な「三宅」 の太鼓なんて ツクドン  ツクドン  ですからね。
べつに何かをツクわけじゃないですけど。

あと、「八丈太鼓」 とかは  キタマタ  キタマタ   とか・・・

なんでそんな風にいうのか分かりませんが、昔からそういう風に伝えられているので、ずっとそうなんですよね。

ですから、伝統的な和太鼓などには洋楽譜はありませんでした。
近年、和太鼓を楽器としてアンサンブル曲などをするようになり洋楽譜が主流になってきた訳です。

話は大きくそれましたがそんなわけでCDを聴きながら楽譜を追っていた子を尊敬の眼差しで見てしまいました。

もしかしたら楽譜を読めるだけじゃなく作曲力とかもあって、(なんだか面白くない曲だな~)とか思ってたりして・・・(^_^;)  (でも先生がせっかく作ったことだし まっいいか~~)とか 気を使う子だったりして・・・

って、何をネガティブになってるんでしょ・・・(-_-;)


投稿者 ikkou : 2007年09月26日 23:52