« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »
2007年02月28日
上野公園の桜!
昨日は次のイベントの打ち合わせのため 埼玉にいくため電車に乗ろうと駅に向かってあるいていたら上野公園に 桜 の花が・・・ それも満開に近い状態。やはり今年は暖かいんですね。

桜って良いですね。 少しの間立ち止まって見上げてました。
投稿者 ikkou : 10:15
2007年02月27日
東京上野より!
兵庫でのイベントを終え 次のイベントのために東京に来ています。明日、もう今日ですが今日は打ち合わせです。 一瞬のイベントかも知れませんが打ち合わせが大切ですので♪
今日、宿泊先のホテルの隣の韓国料理屋(ノルブはんありカルビ上野店)でご飯を食べてて メニューに韓国のお酒 マッコリがあり注文!日本でいう どぶろくですね。 あまくてついつい飲み過ぎてしまうお酒です。
呑んでいたら店長(鈴木さん)と意気投合! あーだこーだ話してたら マッコリの一瓶をプレゼントしていただきました。
めっちゃめちゃ話の面白い店長で生き方が共感できる人でした。
店長のお陰でとても素敵な時間をすごせることができました。ありがとうございました。
次回お土産をもって必ず行きます(^^♪
投稿者 ikkou : 03:11
2007年02月26日
宍粟和太鼓フェスティバル 大成功!!!
昨日、本番でした。結果から言いますと 大成功だったと思います。
心配していたお客様、フタをあけて見ればほぼ満席の状態!ビックリでした。
準備不足もあり広報が遅れていたにも関わらず沢山のお客さんに来ていただき感謝感激でした。
出演されたチームや教室の演奏もバッチリ! さすが本番に強い。
緊張感ある舞台で練習の成果を発揮できていたのではないでしょうか。
それから、ゲスト久保比呂誌さんの演奏はさすがでした。 今回は一緒に演奏させていただいたのですが久保さんの力に乗せられてとても気持ちよく演奏することが出来ました。
二人で今まで演奏した中では一番内容が良かったように思いました。
舞台裏では子ども教室保護者会の方々に舞台転換や子ども達の誘導などで参加していただきましたが
慣れない作業にも関わらず見事な活躍ぶりでした。 始まるまでは心配もありましたが終わる頃にはプロのスタッフに見えました。
プロといえば本物のプロのスタッフ、今回の音響、照明で参加していただいた関西ディレクトさんには打ち合わせから本番まで気持ちよく対応していただき本番での効果は出演者の普段以上の力が出せる要因となりました。
その他、ホントにたくさんの方々の御協力のもとに今回のイベントが大成功のうちに終えれたと思います。御協力いただいきました方々に心より感謝申し上げます。
今回の「宍粟和太鼓フェスティバル2007」に参加していただいた出演者、スタッフ、そして実行委員会の方々 ホントにお疲れ様でした。 最後まで協力しあえたことで大成功に繋がったと思います。
では次に向かってスタートしましょ~~ ヽ(^o^)丿
投稿者 ikkou : 09:27
2007年02月25日
リハーサル終了!!
昨日は宍粟和太鼓フェスティバルのリハーサルでした。
まだ全チームではありませんが市内のチームが集合しました。リハーサルは思いのほかトラブルもなく順調に進み無事終了しました。 音響、照明さんも加わってのリハーサルで緊張感あるリハーサルでした。
演奏者はかなり緊張してたようすで普段の力が今ひとつ出せていなかったようです。
今日はいよいよ本番。 お客さんは来てくれるのだろうか・・・ 心配。
さてさてどんなドラマが待ち受けているのでしょうか・・・ 楽しみ!!
投稿者 ikkou : 02:16
2007年02月24日
いよいよ!
今日の夜、「宍粟和太鼓フェスティバル2007」のリハーサルがあります。そしていよいよ明日本番!
楽しみですね~~ 今週の最後の練習では教室生の方々もテンションもあがり本番前の意気込みを感じられました。
本番前の緊張感がたまりませんね。 まだリハーサル前なのですがホントにみなさん楽しみにされてるのが伝わってきます。
今日のリハーサル、全体がうまく進むよう また明日へのイメージが出来るようプロデューサーとしてもしっかりと努めたいと思います。
投稿者 ikkou : 09:44
2007年02月22日
合同練習~♪

昨日、宍粟和太鼓フェスティバルのフィナーレ合同練習がありました。
水曜日の教室と木曜日の教室、和太鼓チーム倭音、とみす子ども太鼓の先生、当日舞台転換スタッフで参加していただく保護者会の方々が参加。そして当日ゲスト参加していただく久保さんも大阪から駆けつけてくださいました。
普段は練習日が違うので一緒に合わせるとなると大変さもあり心配もありましたが みなさん良い緊張感で集中した練習ができとてもスムーズに進みました。・・・た?
保護者会の方々も舞台転換という慣れない作業でしたがみなさん協力的で本番への不安が少し取れました。
今回は演奏者、スタッフ合わせて100人を超えますが力を合わせて良い舞台を創りたいですね。
練習の成果を出すのはもちろんですが舞台に上がる以上、いち舞台人、いち役者として観ていただくお客さんに少しでも楽しんでいただけるようにしたいですね。
本番が楽しみです!!!
投稿者 ikkou : 07:07
2007年02月20日
議会広報に載せていただきました が・・・

私の出身地、宍粟市の議会広報、「議会だより」の今月号に私の記事を載せていただきました。
地元出身や地元で頑張っている人を紹介するコーナーで「今が旬な若者たちのコーナー」というタイトルでした。 エッ?「今?が 旬な? 若者? たち・・・」
スポーツ部門と芸能部門とあり、私は芸能部門での紹介でした。スポーツ部門は間違いなく高校生とか若者と呼ばれるにふさわしい方々です。
そんなコーナーで紹介していただいた事、ホントに恐縮いたします。
私が若いと思うべきなのか ホントに若い人がいないのか・・・^_^;
自分ではまだまだ若いと自分に言い聞かせ 頑張っていますが さすがに高校生と並べられると少し恥ずかしい気持ちというか 照れてしまいますね。
でもこうやって紹介していただくことはこういう活動しているとホントにうれしいものです。
将来、宍粟市出身の 旬なおじちゃんかおじいさんでも紹介されるように宍粟市出身であることを誇りに思いながらこれからも頑張っていきます。
紹介してくださった関係者の方々 ほんとにありがとうございました。
投稿者 ikkou : 23:43
2007年02月17日
雨です。
なんだか今年はホントに冬らしくなかったですね。もう春が目の前といった感じで お店にも春物がいっぱい並び始めました。 自分の服も冬物用意してたけどほとんど手も通さなかったなぁ・・・
今日は雨。 私の日が好きです。すごく落ち着くんですよね。昔してた仕事が雨の日が休みだったこともあり雨になると休んでいいって言われてる気がして今でもホットしてしまいます。(^^♪
投稿者 ikkou : 01:52
2007年02月16日
あと10日!!
宍粟(しそう)和太鼓フェスティバルまであと10日となりました。
今週、文化会館で練習している教室、チームは各教室、チームとしては最後の練習となり いよいよ来週は合同練習、舞台稽古の仕上げとなります。
それぞれ練習不足な面もあり不安もあるようですがもう本番は待ってはくれませんので今出来ることを最大限に出せるように調整するしかありません。
みなさんの練習してきた力が発揮でき出来、少しでもステップアップできればと思っています。
本番を目前にしてワクワクしている人や、みんなの足を引っ張っているかもと自信喪失になっている人や気持ちは色々ですが力を合わせて素敵な舞台にしたいと思っています。
制作の面でも宣伝広報の遅れがありましたがお客さんに観に来ていただかないと意味が無いので今は総力戦で宣伝に力を入れています。
今回の企画は住民企画事業ですので演奏以外にチラシ作りから当日のパンフなど準備も分担してやっています。 わからないながらにも一生懸命取りくんでいる姿に私も応援できるところは惜しまず尽くしたいと思います。
今日、道を走っていたら立て看板を発見!
だれかが手作りで作ったようです。 いろんなところでがんばってるな~ と思い写真を一枚!
あと当日も舞台の準備や太鼓の出し入れなどをこども教室の保護者会の方々が力を貸してくださることになっていてうれしい限りです。自分のこどもの演奏の時だけではなく最初から最後までを一緒に参加していただきます。
たくさんの人たちが関わり舞台を出来るということはホントに幸せなことです。
きっと、トラブルとかもあったりするんじゃないかと思いますがみんなで力を合わせて素敵な舞台になればと思います。
入場無料なのでお客さんに来ていただけるのかはホントに不安なところです。
結果、少ないとしても誠意いっぱいやらないといけないのですが、やはり多いほうが盛り上がりますよね。 あと10日ですがまだまだ演奏も宣伝も出来る限りの事をしたいです。
やってよかったと思えるものにしたいです。
投稿者 ikkou : 02:54
2007年02月11日
参加チームの紹介!
今日は「宍粟和太鼓フェスティバル2007」に出演していただきます団体の一つを紹介したいと思います。
京都府綾部市の 和太鼓「しだら」さんです。
和太鼓しだらさんは2002年に結成されプロの和太鼓ユニット、「無頼」の西野貴人氏と博之丞氏を指導者に迎え練習されているそうです。
この「しだら」という名前のしだらという意味ですがみなさんご存知でしょうか? 現在ではほとんど使うことのない言葉ですが 規則正しくというような意味合いがあるようです。逆の言葉で「ふしだら」という言葉は皆さんご存知だと思いますが しだらの否定形になります。
つまり、常に一定のリズムを打つ太鼓の地打ちを大切にしていこうという気持ちから名づけられたそうです。 (私の捉え方で意味が若干違っているかもしれません)
なんとこのしだらさん自分達の太鼓がなかったので太鼓購入の資金作りのためにメンバーでお米作りをして太鼓を買われたそうです。
皆で田んぼに入り、除草し、完全無農薬、有機栽培米、品種はコシヒカリの「しだら米」をつくられたそうです。
すごいですね、頭が下がります。
そんなしだらさんと今回共演できることは私にとっても楽しみです。気持ちいい舞台になりそうです。
練習風景の写真がとどきましたので公開します。

指導されているのは博之丞さんですね。 演目は「ぶち合わせ」ですかね?
25日に会えるのを楽しみにしております。
2007年02月09日
やっと チラシが・・・

「宍粟和太鼓フェスティバル」まであと2週間になっているという今日、やっとやっとチラシが完成しました。今回の企画は住民企画事業という、みんなで実行委員会をつくってほとんどを自分達で準備をするという趣旨の企画です。 慣れないのもありトラブル続出でチラシ作製が遅れに遅れました。
たとえチラシが遅れても本番は待ってくれません。待って欲しいけど・・・
ここはどうにか力を合わせて集客にも力をいれるしかありません!!!
一日も早くと思い、みんなで一斉にチラシ配り、この成果は当日・・・
今回使用させていただく舞台は700人位は入れますので今から2週間での集客というのはかなり厳しい状況です。
せっかく練習してもお客さんが少ないと寂しいですよね。たとえ1人でも手を抜かずとは言ったものの・・・
本番幕開きが不安です。
もしこのブログを見てくださっている方がいらっしゃいましたら2月25日、もし時間が空いているようでしたら 宍粟市山崎文化会館にお客さんがどれくらい入っているか見に来てくださいませ。そのついでに和太鼓演奏もみて帰ってください。 見ていただくものが逆ですが・・・
その際は是非、私にブログを見てきましたと一言声をかけてくださいませ。(^^♪
2007年02月06日
新島便り!
東京から150キロ南の島 伊豆七島新島。縁あって5年前から新島に毎年お邪魔になっております。
この島では10数年前から和太鼓チームもあり子供太鼓や高校太鼓部と和太鼓の活動も盛んです。
(島の紹介はいつか別枠で紹介したいと思います。)
今年3月25日に和太鼓のイベント「風の祭り2007」がありまして今回はプロデュースを担当させていただいています。
企画は2005年秋ころから内容を検討し、昨年8月に新に和太鼓を叩きたいという人を募集し基礎から練習してきました。
新規募集で集まった方々は初めて太鼓を叩くという人がほとんどです。
3月の初お披露目に向けて現在猛練習中です。
今日はその新人さんのお披露目に向けての意気込みのコメントと練習風景が届きましたので紹介したいと思います。

Aさん 「覚えては忘れ、覚えては忘れ・・・。頑張ります。」
Bさん 「頑張るのみです。」
Cさん 「とにかく頑張ります。」
という短いコメントの中にも熱いものが伝わって・・・き き きます・・・ (-_-;)
3月に入ったら私も新島に行って最後の追い込みを一緒に頑張りたいと思います。
このイベントのタイトル「風の祭り2007」は私と久保比呂誌氏とで制作し提供した曲のタイトル「風の祭り」からきています。イベント最後のフィナーレに出演者全員で演奏する和太鼓、笛、踊り、シンセも入った曲です。
曲を聞きたい人は是非3月25日伊豆七島新島へお越しください!!!! ・・・・遠いな~~^^;
2007年02月05日
こもれびサロン♪

昨日、大阪のガットネロという小さな喫茶店で久保比呂誌氏の「こもれびサロン」があり行って参りました。 普段はホールなどの大きな会場でのコンサートの多い久保さんですが今回は15人限定という小さな会場でした。 ピアノあり三味線ありトークありと久保さんのファンのは幸せなひとときだった事でしょう。

その中に久保さんの大ファンというおばあさんがいらっしゃいます。
なんとこのおばあさん今年92歳になられるそうですが とてもそうは見えません。
とても元気でお茶目な女性です。
普段から久保さんのコンサートは欠かさず見に行かれるそうです。高齢ともあって移動は車椅子なのですが常に娘さんがサポート。当然娘さんも久保さんのファンなのですが どちらもほんとに素敵な方です。
このおばあさん 「命がけで久保さんのファンを続けますとのこと・・・」 アーティスト冥利に尽きるお言葉ですね。

そのほかのお客さんも さすが久保比呂誌のファン! ホントに素敵な方々ばかりでした。
お客さんどうしのコミュニケーションの時間もたっぷりとあり、とても有意義な時間を過ごせました。
久保さんの音楽にはとても癒されますが 今回集まった人を見ていて「音楽は人なんだな~」と感じました。
撮影 ikkou
2007年02月03日
冬が・・・
昨日は少し寒くなりあちらこちらで積雪となりました。
きっと私の実家もかなりの積雪となっているはず・・・
子供のころは12月に雪が降ってそれが根雪となり3月に雪解けが普通だった私にとっては最近の冬は物足りなく感じます。 特に今住んでいるところは雪がほとんど降らないのでなんだかさみしい気もしますが 毎日毎日 雪が降り積もると除雪が大変なので 道だけ降らなかったら良いのに と 勝手な事を思います。
地球温暖化 国連の発表にもありましたが 「温暖化は人為的な影響」っていまさらな感じですが間違いなく人間の影響での自然破壊はいたるところにありますよね。
自分自身も加担していることもまちがいありません。
自然であることのバランスが悪くなっていますよね。
人間の生き方が自然な形じゃなくなってきたのでしょうね。だから自然が崩壊し始めているのでしょうね。
人事ではなくなってきているので何か出来ることやっていかないといけませんよね。
やはり冬には雪が見たいので・・・
2007年02月01日
舞台稽古始まる・・・
宍粟和太鼓フェスティバルまであと25日!!
基本的に週一回の練習ですのであと4回です。
昨日は子供の教室があり見学にしておりましたが まだまだ緊張感のない様子に指導者の方があせってきている様子でした。
まだまだ先と思っていたらさすがに本番まで一ヶ月を切ってから焦りのいろが・・・ 一応一年前から準備はしてきていたのですがね。
事務局サイドも慌しくなってまいりました。 入場無料ということで当日のお客さんの数が読めないんですよね。
2004年に企画したときには同じように無料でしたがほぼ満員の状態でした。今回も同じようにお客さんに来ていただければありがたいのですが・・・
今回は宣伝がかなり遅れていますので不安です。
今日は大人のチーム「音羽 otoha」 の練習に行きます。
今日から舞台稽古です。 といっても普段から練習しているところが文化会館のステージなので「今日から舞台稽古です!!」 といっても違いがわからないようです。
舞台稽古は舞台で稽古することには変わりませんが ちょっと意味が違いますね。 本番を想定して舞台という空間を使った稽古になります。
ですから練習内容が全然ちがってきます。 今の段階リズムが・・・とか 振りが・・・とか いってられません。 その辺のことは今までの稽古で終わらせていないといけませんので。 舞台稽古になるとステージに登場してから演奏し、演奏が終了して ソデにハケていく動きやら 演奏に関しての演出やら今まで練習してきたことを舞台でどれだけ表現できるかという練習になってきます。
あと、音響、照明が関わることでしたらそれも含めての練習になりますが今回は音響照明さんにはリハ、本番のみで調整していただくこととなっております。
普段から舞台を使わせていただいて練習しているということは本来大変ありがたいことなのですが本番前のこの時期、舞台稽古に対する気持ちの切り替えの難しさがありますね。 メリットばかりではないですがそれにしてもありがたい練習場所です。
今日の夜、稽古ですが指導する側も気持ちを引き締めて良い作品作りに挑みたいと思います。